命、預けます。

  • 2020.01.04 Saturday
  • 22:50

 

 

娘盛りを渡世に賭けた緋牡丹のお竜さんではないけれど、

命をどこに預けるか、考えたことはおありだろうか?

 

 

検査の結果が癌と出て、さてどうしたらいいものか。

病院に来てしまったら手術、抗がん剤、放射線療法の3点セットがお決まりのコースらしい。

 

ビタミン各種、蜂の巣きのこ葉っぱお茶、マッサージ、天然温泉、人参ジュース・・・etc。

心配して勧めてくれた人たちの気持ちはとてもうれしかった。

 

ほんとにそれで癌が消えちゃう人もいるのだろう。

けれど私にはどれが合うのかわからない。

人参ジュースで治るなら私だってそうしたい。

 

西洋だろうが東洋だろうが、プロでなければ治せはしないと思われた。

保険のきかない治療法は時間もかかるしお金もかかる。

 

少しの間悩んだが、西洋医学のお世話になると決めた。

 

かかるのならばこの病院と決めていたところの先生がまたいい先生だった。

貴女を乳がんから救ってあげたいという気持ちが伝わって来る。

 

覚悟を決めた。

 

この先生は苦しんでいる人の病気を治すためにどれほどお勉強したのだろう。

親御さんの支えもあって無事お医者さんになられたことだろう。

 

50代も半ばを過ぎるとどこへ行ってもだいたいみんな年下で、もちろんこの先生も年下だ。

情けないことにいつも自分のことだけで精一杯で、人様のために生きるなんて無理。若いのに偉いなーと思ったら、有り難くて有り難くて、先生のご先祖様にまで手を合わせたくなった。

 

 

検査、検査にひと月近くかかり、6月末に手術と決まった。

 

 

退院して夏にバミコdeあんなを再開。

しばらくすると、まり食堂のまりさんが、ひょっこりやって来た。

 

「香ちゃん! これ、これがいいよ。自分で足もんで!590円だから!」

術後も再発防止のために、人参か温泉かで悩んでいた私に一冊の本を貸してくれた。

 

『足もみで心も体も超健康になる!』

 

注目は102ページ。

(熱心に足をもむ人たちの癌の再発率が現在までで0%です)と、言い切っていた。

そんなこと書いていいの?

0%!

 

すぐに足もみ、はじめました。

 

 

 

 

長い文章になりました。

でも、ここからがあなたに読んでいただきたい本題、命のお話。

 

心臓が止まりそうになって自分で救急車呼んで一命を取り留めた40代女子とか、原因不明のめまいで日常生活もたいへんな主婦とか、このままいったら透析になりそうでヤバいのとか、息子が鬱で困ったもんだとか、血圧異常に高いだの、糖尿さーとか、なんと病人の多いことでしょう、私の周り。

 

配ったよね590円、すごいから足もみ。

 

持病は治らないって決めつけてたりするけれど、

少しでも良くなると信じて、自分の体を労って欲しい。

騙されたと思ってやってみて欲しい。

 

早速効果があったのか?

私は放射線治療をしないで済んだ。

 

先生もそれはいいと思いますよ、続けてくださいと。

 

 

 

 

 

 

おまけに思わぬ効果、あんよのセルライトが消えて、うそっ、スッキリ!

 

オススメです。

 

 

 

 

 

お正月、昭和なヤクザ映画でも観たいなと思ってググったら、緋牡丹のお竜さん、

タイトルは「緋牡丹博徒 お命戴きます」だった。

 

命って、狙われたり、預けたり、なかなか管理が難しい。

どこに任せていいものかしっかり自分で把握しておかないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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